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所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-16-1
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高校HP:https://www.metro.ed.jp/hibiya-h/
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(みんなの意見)
在校生・卒業生・保護者の声
こちらの高校に通っている(通っていた)方へ
志望校として検討している後輩に向けて、校風や特徴・通ってみた印象などを教えてください。
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2025年3月卒業生の保護者です。子どもの話や経験から、受験校選びのお役に立てれば幸いです。
【生徒】
·男女問わず性格が優しい子が多いです。ガリ勉は少なく、明るい子面白い子がたくさんいますが、陰キャが過ごしにくいということはありません。本当に、ここで得られた友達は宝だなと思います。
·公立ですが、裕福な家庭が多い印象です。
【勉強、学校生活】
·日々の課題はとても多いです。塾が加わると更に大変で、時間管理をいかにうまくやるかが重要になると思います。
·先生方と生徒との距離は近く、授業も面白くてわかりやすい先生が多いようです(もちろん教科、先生によります。またこの代が習っていた先生方はこの4 月に異動された先生が多いです)。英語は学校の授業、課題をこなしていけばかなり力がつくと思います。理系も英強です。
·ガリ勉は多くなく、1,2年生の頃は、休み時間に普通にゲームやってたりします。
·部活は平日は18時には終了、運動部所属も多いです(3年でも朝練を頑張ってる人もいます)。
·行事も力を入れているので、3年でも合唱祭の放課後練習や、夏休みに星陵祭(演劇)の準備に時間を取られます。正直、夏が勝負と言われる中で焦りも出て本当にきついと思いますが、それでもほとんどの人は協力してやっています。夏に時間を奪われたくないと思うなら、違う学校を選んだ方がいいと思います。
·環境的には、自民党や議員会館の近くにあるため、街宣車がよく来てうるさいとのこと。
【進学】
·東大志望が多いのは学校の圧ではなく、元々希望して日比谷に入ってきている感じです。
·東大合格者の増加は、もともと生徒のレベルが高い(帰国子女もいます)というのもありますし、もちろん塾のおかげもあります。トップ層には塾なし東大もいますが、多くは塾に行っています(別に鉄緑に限りません。1年から通塾する人は多くないです)。
·学校も、受験期は記述の添削指導をとても手厚くやってくださいます。ただ、理社は科目にもよりますが学校の授業だけでは足りないと思います。
·日比谷は教養主義なので、受験に使わない教科も3年で必修で入ったりします。受験期も、私立は12月から登校がなくなりますが、日比谷は普通に通います···。
このように、運動部は3年まで部活をやり、行事にも取り組み、受験に関係ない科目もやり、受験期真っ只中も学校に行っても、高2で学習範囲を終わらせる中高一貫勢と互角以上の成績を残すのは、やはりとてつもない努力の結果だと思います。正直、余計な授業をやらなくてよいようにし、学校も早く休みにすれば、もっと東大に受かると思います。
·医学部志望もとても多く、実際に大勢合格しています(男女問わず)。都立で医学部を目指すなら、日比谷がいいと思います。もちろん塾は必要ですが、医学部を目指すのが特別ではない雰囲気で勉強できます。
·指定校推薦は、枠はありますがほぼ使われません。多くが国立や医学部志望で、私立が第一志望という人はごく少数のため(高校受験時に早慶を辞退して入学してきている人が多い)。指定校を使う雰囲気はないですし、上位層以外は評定を取るのが難しいと思います。
·今年卒業した代は、模試の平均点など、その前の代を上回っていると言われていましたが、その傾向は続いているようです。
·言うまでもありませんが、日比谷に入れば結果がついてくるわけではありません。皆忙しい生活の中でも、時間をなんとか作って勉強し、努力を続けてきました。今年は新学習指導要領での共テ、東大の足切り厳格化、東大理系の出題傾向の変化もありました。あと少しのところで結果につながらなかった人もたくさんいます。
以上、長くなりましたが、参考になれば幸いです。
日比谷の友人からの話で恐縮ですが、英語のレベルは、NHKの海外ドラマ(サンダーマンとか)を英語で聴いて理解出来るレベルにしておけば、学校内であまり心配することはないとのことです。
このレベルに達していないならば。共通試験の英語リスニングや英検2級程度のものをこなせば良いのではないでしょうか。
日比谷高校の特徴としては、校内成績の順位と各自の実力(偏差値)順位は必ずしも一致していないということです。これは、推薦という入試方式があるというだけではなく、都立向け対策をして入学している生徒と国立•私立高校受験対策をして入学している生徒、帰国子女の生徒が混在していることに起因しています。
日比谷の中間、期末考査などの定期考査の成績と内申評価が良い生徒は推薦や都立対策生徒の方が多い傾向があり、学校で必須の外部模試(駿台模試等)では国立•私立対策生徒が上位を占める傾向があります。この他にはケンブリッジ英検などでは帰国子女が上位を占めるという感じになります。つまり推薦(そつがない)、都立対策(ガリ勉)、国立•私立対策(独自)、私立編入組(意欲)、帰国子女(自由)の5タイプの生徒が入り混じった中々珍しい高校ということになります。
個々の個性は別として開成の友人は校内での特徴は内進生と高入生が混在していることだけと言っていました。私の高校も開成と同様ですので、日比谷の生徒は実に様々なタイプがいるというこになります。
また、教科も受験とは関係ない教科(地学、社会等)を幅広く履修させられるので、ここも個々の生徒の段取りに委ねられます。きちんと履修する生徒、捨てる科目やらない生徒と様々です。この幅広い履修方針は国立大学受験且つ公務員試験受験が前提にあることだと思います。
先に書きました通り、学校内の順位でついてゆくという意味では英語をある程度対策していれば問題はないです。
ただ大学受験だけを見れば日比谷内のトップ30は私立編入組や国立•私立対策組の割合が多く、中でも筑駒、開成受験組(合格)が多くなる傾向にあるようです。
授業料無償化で若干割合は少なくなるかもしれませんが、傾向は変わらないと思います。
外部模試や進学塾のクラス分け等を経て1年生の終わりごろには、この傾向はもはや挽回不能までひらいてしまいます。
このように日比谷高校は都立(中高一貫校も含め)の中でも個々の偏差値が高く、校内の高低の差も大きく様々な生徒がおられます。
長々と書きましたが、どこに主眼を置いて高校を選ぶかにもよりますが、大学受験を念頭にしたことを考えておられるならば、学習することは空気で日比谷対策を全くせずに悠々と合格して入学してくる生徒と一緒に学習してゆくと意識した方が良いかもしれません。
東大、医学部に合格している生徒はこのような生徒たちです。
今年から昨年まで西高校の校長先生が日比谷の校長先生に就任されたので、さらに自由な校風が促進され、進学実績も伸びるのではないでしょうか?
今年日比谷卒業したものとして言いますと動画内で言ってるように開成、筑駒蹴りも結構いますね。あと、お茶女とか桜蔭の中等部から日比谷来たって子も何人かいますね。学年集会で東大押しとおっしゃていましたが、まぁその通りですね笑でも、うちの学年は1年次の最初の模試で90%以上が第1志望に東大書いたらしいので、学校が学校なら生徒も生徒です。文武両道については勉強しながら部活頑張ってる子が多いと思います(ちなみに自分も3年の5月ぐらいまで部活やってました)。高校受験生が気になるだろう(日比谷志望は知りませんが)恋愛事情については都立”非リア”高校という蔑称割にはカップルいますね。動画内でカチッとした校風と言われていましたが、生徒会の活動、文化祭も活発ですし、最近は緩さが若干出てきている気もします。あと合格実績の秘密のひとつとして帰国子女が多い(多分20%ぐらい自分の学年ではいるはず)ことが挙げられます。近年の受験では英語力は武器になりますから、彼らに限った難関大学合格率は非常に高いでしょう(もちろん彼らは英語力でゴリ押しするだけでなく他教科でも優れているのですが)。帰国子女が多いことに加え英語科の先生方の尽力で英語の授業のレベルは高く日比谷高校の英語の授業まともに受けていれば確実つに英語力は伸びます(模試で英語の偏差値70ちょい取って校内順位で下位30%になりますね笑)。受験英語の得点力は、全国私立を含めてトップに近いと思います。概して、お互いにリスペクトを持って高めあえる場と言えると思います。中学受験失敗した、しなかったけど東大、旧帝一工、国公立医学部、私立難関医学部など目指したいあるいは、とりあえず勉強できるし公立のトップ目指したいという方はぜひ目指してはいかがでしょうか?